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魔法のトゥシューズに不要なもの

魔法のトゥシューズは、とてもシンプルに履くことができます。

ただし、今まで履いてこられた「合わないシューズ」により、例えば指を曲げるなどの悪い癖を取り除けないとシンプルに履くことが困難になります。

そのような悪い癖が無くなれば、「ヒールに付けるゴム」は必要なくなります。また、「ストレッチりぼん」も不要になり「安価なふつうのりぼん」で何の問題も起こらないでしょう。

トゥシューズを、たたいたり、つぶしたり、かがったり、底を切ったり、曲げたり、濡らしたりする必要は無くなります。必要ならば、いきなり舞台で踊れるようにすることもできます。

もし、指を曲げる癖が残っていると、かかとが外れやすくなります。その場合は相変わらずゴムが必要になるでしょう。

ゴムを取り付けても何か問題が起こる訳でもありませんので、癖が抜けないうちは取り付けてください。

今までシンプルに履けなかった原因は「シューズが合わなかった」からです。そのことを忘れないでください。

「シューズが合わなかったから足が痛くなった」「シューズが合わなかったから皮がめくれた」「シューズが合わなかったから爪が黒くなった」「シューズが合わなかったからタコができた」「シューズが合わなかったから上達できなかった」「シューズが合わなかったからドゥミが通せなかった」「シューズが合わなかったから前に倒れそうになった」「シューズが合わなかったから回転ができなかった」「シューズが合わなかったから引き上げができなかった」...

その結果、痛くないように「指キャップ」「スペーサー」「指付きタイツ」「厚いトゥパッド」などが必要にならざるを得なくなりシンプルに履くことができなかったのです。

魔法のトゥシューズは足に合うシューズですので、それらの必要性を根本から無くしてしまうでしょう。その結果とてもシンプルに履くことができます。

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